思いがあるなら、あとは行動に移すだけ

若い頃は経験もない。知識もない。何もない自分でした。ただ一つだけあったのは、強い思いです。そして、その思いを実現していくために、とにかく行動に移していきました。ああだこうだ言う前に行動してしまったほうが、色んなものが見えると思ったからです。社会に出てとくに強く思うのは、言葉よりも行動、願うよりも結果だということ。

だから僕は、前向きな人が好きです。そして行動できる人。前向きな人はたくさんいると思いますが、それを行動に移せる人は意外と少ないような気がしています。自分も意識的に、気持ちと行動をいつもセットで考えて今日までやってきました。そういう人間がいずれ、自走できる人になっていくのだと思うからです。

思いがあるなら、あとは行動に移すだけ

若い頃は経験もない。知識もない。何もない自分でした。ただ一つだけあったのは、強い思いです。そして、その思いを実現していくために、とにかく行動に移していきました。ああだこうだ言う前に行動してしまったほうが、色んなものが見えると思ったからです。社会に出てとくに強く思うのは、言葉よりも行動、願うよりも結果だということ。

だから僕は、前向きな人が好きです。そして行動できる人。前向きな人はたくさんいると思いますが、それを行動に移せる人は意外と少ないような気がしています。自分も意識的に、気持ちと行動をいつもセットで考えて今日までやってきました。そういう人間がいずれ、自走できる人になっていくのだと思うからです。

大阪の田舎者が、総理大臣に出会う仕事

この仕事をしていると、テレビや雑誌で見ていた人が自分の目の前にいる、という経験が多々あります。たとえば当社で運営している「覚悟の瞬間」というメディアをつくる時、まだ20代後半だった自分が現・安部総理の取材に立ち会いました。その状況が不思議でもあり、面白くもあり、広い世界がぐっと狭まった感覚になりました。
最近では、海外の著名な新聞社さんと一緒に仕事を進める中で、各国の著名人が集まるパーティに参列し、今までは新聞や本屋さん、Web上でしか見聞きすることなかった方々が、自分のわずか1m先で普通に話している。

大阪の田舎町で生まれ育った自分が、自分のやりたいことを実現するために上京し、気づけば総理大臣や女優さんや世界的メディアのCOOと一緒に時間を共有しているんです。色々な人や価値観に出会って、世界が狭いと思えるような環境に身を置けることは、Enjinならではの仕事の面白さ。それを新しい仲間にもどんどん経験してもらいたいですし、経験していくべきだと思っています。

大阪の田舎者が、総理大臣に出会う仕事

この仕事をしていると、テレビや雑誌で見ていた人が自分の目の前にいる、という経験が多々あります。たとえば当社で運営している「覚悟の瞬間」というメディアをつくる時、まだ20代後半だった自分が現・安部総理の取材に立ち会いました。その状況が不思議でもあり、面白くもあり、広い世界がぐっと狭まった感覚になりました。

最近では、世界的メディアである「The New York Times」さんと一緒に仕事を進める中で、各国の著名人が集まるパーティに参列し、今までは新聞や本屋さん、Web上でしか見聞きすることなかった方々が、自分のわずか1m先で普通に話している。大阪の田舎町で生まれ育った自分が、自分のやりたいことを実現するために上京し、気づけば総理大臣や女優さんや世界的メディアのCOOと一緒に時間を共有しているんです。色々な人や価値観に出会って、世界が狭いと思えるような環境に身を置けることは、Enjinならではの仕事の面白さ。それを新しい仲間にもどんどん経験してもらいたいですし、経験していくべきだと思っています。

自分がやってきたことを、一つの道しるべに

僕は20代前半の時に、まだ創業間もないEnjinに入社し、それから今日までずっと会社の成長を見続けてきました。今の年齢では考えられないような経験もたくさん積んできました。そして今、執行役員となり、たくさんのメンバーを抱える立場になっています。そして入社当時から、いずれはEnjinの社長になりたいと言い続けてきました。これは自分の中でブレないことの一つです。これからも上を目指していきながら、5年後や10年後、こんなに楽しい生き方や働き方ができるんだという一つの道を示せればと思っています。これは周囲の人たちからもよく言われることですが、「よく遊んでるよね」「よく仕事してるよね」と言われることがたくさんあります。それは分け隔てなく、何事も全力でやっているからでしょう。「よく働き、よく遊ぶ」。これは今までもこれからからも変わらない、自分の生き方です。これから入ってくる新しい仲間にも、一つの道しるべになれるような存在として、そのためのチャンスをどんどん与えていければと考えています。